映画『Vフォー・ヴェンデッタ』あらすじ、作品情報

あらすじ

第三次世界大戦後。

アメリカ合衆国が事実上崩壊し、独裁者アダム・サトラーによって全体主義国家と化したイングランド。

イヴィー・ハモンドは、夜間外出禁止令を破っての外出中、秘密警察ザ・フィンガーの構成員フィンガーマンに発見され強姦されそうになる。

謎の男“V”が現れ、鮮やかな手並みでイヴィーを救った。

“V”はイヴィーの目の前で裁判所の爆破テロを敢行する。

フィンガー長官ピーター・クリーディーは即座に“V”の鎮圧を行うが、“V”はこれを切り抜けて脱出

“V”は国民に現在の国家の異常さを訴えながら、プロパガンダ放送のキャスターでもあるルイス・プロセロ、英国国教会のリリアン司教、そして女医のデリア・サリッジといった、サトラーの党幹部達を一人ずつ確実に血祭りにあげていく。

“V”の目的を探る警察官エリック・フィンチは、彼の足取りを追う内に、現体制の根幹を揺るがす壮大な陰謀

“V”の行動に触発されたディートリッヒは、サトラー政権に対する痛烈な風刺番組を放送

激怒したサトラーによってディートリッヒは粛清

虚偽の供述をしなければ死刑にするという最終通告を断った時、イヴィーは牢屋から解放

11月5日前夜、“V”によってロンドン中にガイ・フォークスの仮面と衣装が配達

11月5日、国民たちが国会議事堂へ押し寄せる中、“V”は廃駅となったヴィクトリア駅で、クリーディーとフィンガーマン、囚われたサトラーと対面

サトラーの処刑を見届けた“V”はクリーディー達との最終決戦で全身に銃弾を浴びながらも平然と彼らを抹殺する。

登場人物

V/演:ヒューゴ・ウィーヴィング

イヴィー・ハモンド/演:ナタリー・ポートマン

エリック・フィンチ警視/演:スティーヴン・レイ

アダム・サトラー首相/演:ジョン・ハート

ピーター・クリーディー/演:ティム・ピゴット=スミス

ゴードン・ディートリッヒ/演:スティーヴン・フライ

ルイス・プロセロ/演:ロジャー・アラム

リリアン司教/演:ジョン・スタンディング

デリア・サリッジ/演:シニード・キューザック

ドミニク警部/演:ルパート・グレイヴス

ダスコム/演:ベン・マイルズ

ヴァレリー/演:ナターシャ・ワイトマン

作品情報

タイトル:Vフォー・ヴェンデッタ

原題:V FOR VENDETTA

製作年度:2005年

上映時間:132分

製作国:イギリス,ドイツ

ジャンル:アクション、サスペンス

監督:ジェームズ・マクティーグ

製作総指揮:ベンジャミン・ウェイスブレン

脚本:アンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー

音楽:ダリオ・マリアネッリ

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